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予防接種

当院で対応可能な予防接種

インフルエンザワクチン

通常11月から12月下旬まで、生後6ヶ月以降の児を含むほとんどの方が対象です。その年ごとに国立感染症研究所などで定めたA,Bの型に従い2回または1回摂取いたします。発症の100%の予防を約束するものではなく、インフルエンザの重症化や肺炎などの合併症、死亡率を低下させることが大きな利点です。これは自費対応となっております。毎年の流通量でコストは変動しますが、当院では昨年3500円の対応をしておりました。昨年はA型、B型共に大流行し、年内のワクチンが枯渇しました。早めの対応をお勧め致します。

肺炎球菌ワクチン

4年前から厚生労働省主体で始ったワクチンです。肺炎は老人になれば増える疾患ですが65歳以上の5歳刻み毎の年令になる方が対象となります(4月~3月下旬まで)。これを打つことにより約2/3の肺炎の原因菌が除去される事になります。長野市の場合8000円のうち、長野市からの援助が5000円あります。

帯状疱疹ワクチン

最近増えている帯状疱疹に対するワクチンで、昔の帯状疱疹の起炎菌が脊椎近傍に巣くっており、抵抗力が弱くなった時点で出てくる事になります。通常は片側性で神経に沿って水疱を伴う発疹が発生します。痛みや痒みを訴える方が多い様です。時に頭皮の中から顔面などに痛みを伴う湿疹として現れます。ご家族様の中でこれが発症したことのある方は良い対象と考えます。現在の所、自治体からのコスト的なサポートは受けられません。自費で8000円のコストとなっております。

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